結婚のお祝いをいただいたら…

結婚するとなると、周りの方々に報告を行うため、お祝いをたくさんいただくことになるでしょう。その際にお返しとして結婚内祝いを用意しなくてはいけません。その結婚内祝いの選び方を4つご紹介します。

結婚内祝いの選び方

負担にならないものを選ぶ

結婚内祝いを選ぶ際は、相手の負担にならないものを選ぶとよいでしょう。負担になるものというと、残るものです。好みのものなら良いですが、好みでないものをもらってしまったら、その方は置き場所にも困ってしまいます。そのため、相手の負担にならない消耗品などを選ぶようにしましょう。

実用性のあるものを選ぶ

結婚内祝いでは、お菓子などの消耗品も人気ですが、実用性のあるものを贈るという選び方もあります。実用性のあるものというと、タオルや石鹸などの生活に使用するものです。おしゃれなお皿などを選んで贈るという方もいます。

相手に好きなものを選んでもらう

結婚内祝いとして相手に好きなものを選んでもらえるカタログギフトを贈る方も多くいます。カタログギフトにはさまざまな品物が載っているため、その中から相手は好きなものを選ぶことができます。

商品券を贈る

商品券を結婚内祝いの品として選ぶ方もいます。持ち運びも簡単で場所も取らないということで人気ではありますが、相手によってはきちんと選んでもらえなかったなと落ち込んでしまう方もいるので送る相手は慎重に選ぶようにしましょう。

結婚式で人気の両親への記念品ランキング

no.1

両親の好みに合わせたもの

両親へわたす記念品で一番人気のものは「両親の好みに合わせたもの」です。一緒に過ごしてきた両親の趣味や好きなものを知っている方は、サプライズで品物を用意してもよいでしょう。事前に行った会話から好みに合うような品物を選んでみるという方法もあります。

no.2

両親と自分との繋がりを強調したもの

第2位は「両親と自分との繋がりを強調したもの」です。その品物で人気があるのが、自分が生まれたときの体重に合わせて作ったぬいぐるみです。結婚式でこのような記念品を贈ることで両親と自分との繋がりを強調でき、さらに絆が深まるのではないでしょうか。

no.3

形に残るもの

結婚式の記念品としてお花のプレゼントを贈る方も多くいますが、その際にブリザーブドフラワーなどのフラワーギフトを贈る方もいます。ブリザーブドフラワーは、花の美しい状態を長期間保つことができるため、ブリザーブドフラワーが使用された花時計などが人気を集めており、「形に残るもの」が第3位に選ばれました。

no.4

会場の端の席からでも見えるもの

第4位に選ばれたのは「会場の端の席からでも見えるもの」です。結婚式でわたすのですから、来場者の方々にもしっかりと見えるものを選ぶという方が多いようです。小さい記念品でも、ラッピングを豪華にしたりなど、工夫を行うことで遠くからでも確認できる仕上がりにすることができるでしょう。

no.5

ぬくもりを感じるもの

「ぬくもりを感じるもの」は第5位です。結婚式の日に合わせて自分で手作りの記念品を作り、両親へプレゼントするという方法です。手間を掛けてつくることにより、さらに感謝の気持ちを伝えることができるでしょう。この際に、透明封筒などのラッピングを使用することで来場者の方々も一緒に見ることができます。透明封筒だけでは味気ないと思う方は、透明封筒に印刷をしてラッピングしてみるのもおすすめです。

贈り物の選び方

指

両親へ贈る記念品の相場

結婚式で両親に記念品を贈る場合は、だいたい2万円程度に抑える方が多いようです。自分の両親と、相手の両親とで合計4万円前後が記念品の相場になります。どのような品にしようか悩んでいる方は、この相場を参考に選んでみてはいかがでしょうか。

記念品をわたすタイミング

両親へ記念品をわたす場合は、結婚式を行うなら両親への挨拶のタイミングでわたすとよいでしょう。感謝の気持ちをしっかりと伝えた後、夫婦で選んだとっておきの記念品をプレゼントしましょう。

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